不妊であることは申し訳ないことではない

不妊であるということは申し訳ないことではないという言葉は病院の先生から言われました私も子供が出来なくて不妊なのかなあと思って初めて病院に行ったとき先生に不妊だったらどうしよう自分を責めたりゃちゃう申し訳ないと思っちゃう聞かれました

私は迷いましたが今の心の中をすべて見透かされているような質問であることに驚き思わず素直にうなずきましたやっぱり子どもが出来ないということは自分に何だか負い目を感じてしまっていたのです

でも先生はそんなことは全くなくて申し訳なく思う必要はない赤ちゃんは欲しいと思った人のところに必ず来るしそれをお手伝いするのが僕の役目とおっしゃってくれました

妊娠準備NAVI

そのために凄く心強かったですまたこの先生なら任せられるなあと思ったのです確かに私の周りにも不妊症の治療をしている友人も何人かいて話をするたびに涙するって友達もいました確かに辛い試練なのだと思います

でもそれを応援してくれる人もいるし待ってくれる人もいるだから私は前向きに頑張ろうという気持ちを持つことが出来たのですまたその前向きな気持ちが大切と先生は言いますやはりホルモンの分泌に関係するからですその言葉を信じて私は子供を授かることが出来たのです

私の妊娠秘話

私は今年の5月に出産したばかりの専業主婦です。現在21歳です。私の任活はお互いが意識しての妊娠でした。
とくに食事の意識もしてませんでし た。ただ努力していた言えば無理のない運動してました。軽いスクワットや肩回し、腰回りのひねりなどです。これは毎日じゃなくてもいいのです。自分のペー スで出来るとこまででいいんです。私みたいに体力に自信がない人でもすぐに始められるのでこれは妊活関係なく試してほしいストレッチでもあります。そして 妊活にとても重要視するのがやっぱり野菜中心、魚中心、豆中心ですね。こうした事によってわたしは妊娠することに成功しました。この喜びをたくさんの人に 味わってほしいです。成功率は決して高くはありませんが、私の体験記なので。
あと、一つだけ分かったことがあります。妊娠しにくい女性は排卵日をあまり気にしないこと。それがまず第一ですね。
排 卵日に性行為をして妊娠する確率はたったの2割なのです。8割方成功する人もいるそうだが、実際2割らしい。わたしも最近知った話しである。なので、妊娠 しずらい女性はほんとに苦労します。何回も何回もテストして、痛い思いして辛い思いしての繰り返し。わたしはそんな女性の味方に少しでも力になりたいで す。例え役に立たなくてもわたしは同じ女性なのだから。

子作りとしては互いのことを知っておくこと。

去年、こんな子作り体験をしました。私はあまり、人のことをよく理解出来てないと言われたことがありました。自分自身ではそうではないと思っていました。

人のことを気を使って、人の為に尽くして来たのですが、こうも言われると、切なくなる気持ちでした。でも、夫だけは違っていました。人と接することが苦手 でもあった私に対しては、優しく包み込んでくれた彼に惚れていました。彼と付き合い、結婚となって、その次と目標とする子作りを目指していきたいと考えま した。ある日のこと、彼に「子供が欲しいんだけど、今度子作りしてもいい?」と聞いてみました。

ですが、仕事が忙しいから駄目だと言われました。私はその 時、彼のことを考えていなくて、八つ当たりをしてしまいました。仕事の忙しさを理由に、子作りしてくれないのならいいと思っていましたからです。身勝手な 行動に彼は無言のまま、仕事に行ってしまいました。それからは無言の状態で1週間は生活を送っていました。

私は彼のことが好きだったので謝ることにしまし た。そうすると、自分も悪いのだと言って、彼も謝っていました。互いの気持ちを理解して、こうして、子作りを専念することができて、1人子供が出来まし た。子作りとしても、互いの気持ちを考えなければならないとわかりました。

妊活は結婚して早いうちに始めるべきです。

結婚した後に最大の問題になるのは子どもを持つかどうかということですが、子どもを授かれる期間は特に女性の場合は限られているので、結婚したら早めに妊 活を始めるのがいいと思います。

私の場合は結婚して最初の2年は子どもを持つことに消極的だったのですが、その後の2年間ずっと妊活をしていても妊娠でき ない状態が続きました。まだ20代だからいつでも妊娠できるだろうという考えが間違いでした。

どんなに健康な男女のカップルでも妊娠できる確率は、1か月 あたり20%しかないことを私は知らなかったのです。2年間の妊活中は、食生活や冷えになど関して自分なりにさまざまな対策を取りました。しかしなかなか 子どもを授かることができず、妊娠しようとしてから2年を経過したら専門の医療機関を受診した方がいいという話を聞いて、次に妊娠しなかったら病院を受診 しようと夫と話していたところで長女を妊娠し、出産しました。出産したのは30歳、自分としては20代のうちに出産しようと思っていたのですが、希望はか なわずでした。

最初の子どもを出産するのが遅れると、その後子どもを持つタイミングもどんどん後になっていき、次の子どもを妊娠したのは34歳の時でし た。

出産は35歳になり、現在37歳ですが年齢的に2歳半の子どもを育児するのはかなりの体力が必要でもっと早く妊活すればよかった、妊娠しなくて専門の 医療機関を受診するのはもっと早い方がよかったのではと今になって少し後悔しています。

世間では妊娠しようとして2年たっても妊娠しなければ治療の対象に なるとは言われていますが、不妊治療は早く始める方が子どもを授かりやすいので2年と言わず1年を区切りにして受診するのがいいと思いますし、年齢が30 代以上ならば1年とも言わず、半年ほどで受診するのがいいと私は思っています。